大容量データ管理はDAS
- ハヤカワチャンプル

- 1月10日
- 読了時間: 1分
更新日:1月11日
みなさんは、撮影データの保存や運用をどのようにされていますか?
増え続けるHDDの管理に頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。
私の場合、これまでは「保存用HDD」と「作業用SSD」にそれぞれデータをコピーし、
編集・納品が終わったら編集データをHDDに戻してSSDの中身を削除する、という運用をしてきました。
ところが、昨年撮影したレースプロジェクトは総データ量が約8TBに達し、これまでの方法では一度に編集することが難しくなったため、初めてDASを導入しました。
2.5インチのベイが4段あるので、2TBのSSDを3枚、4TBのSSDを1枚の計10TBのDASステーションになりました。
実際に編集してみると、動作は非常にスムーズでノンストレス。起動音も静かなので、とても快適に作業できています。

今回購入したのは、ORICO社の「8848RC3(SSD/HDD対応・ブラケット付き・冷却ファン搭載モデル)」。Amazonで16,999円でした。



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