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富士スピードウェイに潜む音声ノイズのホットスポットその2、攻略!

  • 執筆者の写真: ハヤカワチャンプル
    ハヤカワチャンプル
  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

昨年9月にブログで綴った「富士スピードウェイに潜む音声ノイズのホットスポット問題」を攻略しました。

現場は、富士スピードウェイのメインストレートにあるブリッジ付近で、ピットビルのFM放送スタジオの前。

直径2mほどのピンポイントな範囲で電波干渉ノイズが発生する厄介な場所です。

以前、ミラーレスシネマカメラ(CANON R5C)にコンデンサーマイク(SONY ECM-CG60)を直結して収録した際は、音声が使い物にならないほどのノイズに悩まされ、

痛い目を見ました。

そこで今回、対策としてファンタム電源駆動のガンマイク(SONY ECM-VG1)を、小型オーディオレコーダー(TASCAM FR-AV2)経由でカメラに入力するシステムに変更。 GWに開催されたスーパーGT決勝で実戦投入したところ、見事に電波ノイズ干渉を回避することができました。

ホットスポットのど真ん中で収録したわけではないため、完全にシャットアウトできたかの確証はありませんが、以前のシステムなら確実にノイズが混入していた場所でもクリアに録音できたため、「攻略成功」と言っていいでしょう。

課題は、やはり装備の重量化です。 一日中動き回るドキュメンタリーの現場では取り回しが最優先。 カメラにゴチャゴチャ付いているのはストレスですが、このシステムは「富士スピードウェイ限定の特別仕様」として運用していこうと思います。


 
 
 

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