top of page
映像、動画の制作、ドキュメンタリー、ドラマ、ドローン撮影、PR、広報、採用、SNS動画
株式会社ムービーチャンプル


大容量データ管理はDAS
みなさんは、撮影データの保存や運用をどのようにされていますか? 増え続けるHDDの管理に頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。 私の場合、これまでは「保存用HDD」と「作業用SSD」にそれぞれデータをコピーし、 編集・納品が終わったら編集データをHDDに戻してSSDの中身を削除する、という運用をしてきました。 ところが、昨年撮影したレースプロジェクトは総データ量が約8TBに達し、これまでの方法では一度に編集することが難しくなったため、初めてDASを導入しました。 2.5インチのベイが4段あるので、2TBのSSDを3枚、4TBのSSDを1枚の計10TBのDASステーションになりました。 実際に編集してみると、動作は非常にスムーズでノンストレス。起動音も静かなので、とても快適に作業できています。 今回購入したのは、ORICO社の「8848RC3(SSD/HDD対応・ブラケット付き・冷却ファン搭載モデル)」。Amazonで16,999円でした。

ハヤカワチャンプル
1月10日


年内最後の撮影
大阪の自動車用品商社、SPK株式会社が運営する「レーシングシミュレーターラボ」で撮影してきました。 ここには、eモータースポーツをはじめ、ドライビングスクール向けに特別設計されたシミュレーターが4基設置されています。 国内外の主要サーキットがプログラムされており、走行に合わせてコックピットが油圧ダンパーで連動。エキゾーストノート(排気音)と共に動く、まさに本格派の設備です。 ちなみに、SPK株式会社が擁する「SPK e-SPORT Racing Team」は、2021年のeモータースポーツ世界大会でチーム戦世界ランキング2位を獲得した実力派。 ラボでは、そんな世界トップレベルのスタッフが”神対応”でレクチャーしてくれるので、初心者の方でも安心して利用できます。 eモータースポーツといえば、2023年公開の映画『グランツーリスモ』が記憶に新しいところですが、このラボからプロドライバーが誕生する日もそう遠くないかもしれません。

ハヤカワチャンプル
2025年12月24日


2025年師走。PCモニターを整備
2025年師走 今年も「日産メカニックチャレンジ 2025」広報撮影が無事に終了しました! 「モータースポーツは人を育てる」をコンセプトに掲げた、日産自動車の人材育成プログラム。その一年間の活動に、今年もカメラで密着してきました。 撮影は、SUPER GTとスーパー耐久のシーズンを通して行われました。 全13戦、延べ26日間。46名のスタッフインタビューと、現場での密着ドキュメンタリー。 この熱い活動のすべてを記録するため、約8TBの素材を収録しました。 この膨大な素材を使い、レース映像とインタビューと密着映像で構成したショートドキュメンタリーを複数バージョン制作します。 年内はこの編集作業の他、某企業様の採用動画を仕上げなければなりません。 長い時間をかけて一つの作品を完成させる編集作業は、まさにフルマラソン… いや、箱根駅伝往復を独りで走り切るようなもの(汗) ということで、「自分との闘い」に備え、デスクトップモニターをスーパーワイドモニター(3840×1080)に刷新。 ちなみに、ウィンドウズのBTOマシーンなので、カスタマイズが安く済むの

ハヤカワチャンプル
2025年12月3日


機材選びは自分で調べて考えるべし
フリマアプリで購入した中古の4chポータブルミキサー「AZDEN FMX-42u」を現場で使うため、ショルダータイプのバッグを探していたところ、ZOOMの「PCF-8n プロテクティブケース」を見つけました。 これは最新の8chポータブルミキサー「ZOOM...

ハヤカワチャンプル
2025年10月3日


富士スピードウェイに潜む「音声ノイズ」のホットスポット
最近、富士スピードウェイでの撮影が増えているのですが、先日、特定の場所で撮影した全ての素材の音声に、原因不明のノイズが乗っていることが発覚しました。 現場ではモニターイヤホンを着けていたものの、エンジン冷却ファンの音やPAの音が大きく、収録中はノイズに全く気づけませんでした...

ハヤカワチャンプル
2025年8月25日


文明が進化して文化が退化する
インターネット上で事業者が簡単につながれる便利な時代になりましたが、一方で取引相手の本名や顔を知らないまま商談が進むことが増えました。 話はスムーズに進むものの、商品やサービスの品質を十分に伝えられないまま、価格だけで判断されてしまうことも少なくありません。...

ハヤカワチャンプル
2025年8月6日


日本で一番過酷な24時間耐久レース、ドキュメンタリー撮影で重宝するレンズ
CANON R5CとRF 24mm-240mm/F4-6.3。ラン・アンド・ガン仕様。 去る5月30日から6月1日にかけて、日本で最も過酷な耐久レースと称される「スーパー耐久シリーズ第3戦 富士24時間レース」が開催されました。今年は過去最多となる全10クラス60台がエント...

ハヤカワチャンプル
2025年6月12日
bottom of page