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映像、動画の制作、ドキュメンタリー、ドラマ、ドローン撮影、PR、広報、採用、SNS動画
株式会社ムービーチャンプル


SNS用タテ型動画は OSMO ACTION 6
※写真/DJI Osmo Action 6。アクションカメラ初の可変絞り、1/1.1インチスクエアセンサー搭載!(ほぼ1インチ!ついにここまできたか) 今年の5月から、某大手住宅メーカー様のルームツアー動画(タテ型)の制作に携わることになりました。 モデルさんが家の外から中に入り、すべての部屋をワンカット・早回しで紹介する、Instagramで今流行りのスタイルのショート動画です。 私は西東京地域を中心とした物件の動画を制作させていただくことになりました。 動画のフォーマットはあらかじめ決まっており、指示に従って撮影・編集を進めるのですが、今回の指定カメラは「iPhone」でした。 画質が良いことは知っていましたが、これまでクライアントワークでiPhoneを使った経験がなく、実機も持っていません。 そこでご承諾いただき、手持ちのEOS R5Cをジンバルに乗せ、16mmの広角レンズで撮影に臨みました。 ところが、結論から言うとこの機材選択が”大失敗”だったのです。 ワンカットのルームツアーは、家の外(明るい)から中(暗い)へ入り、廊下、窓際、部屋の

ハヤカワチャンプル
6月14日


AIナレーションって案件で使えるのか?!
YouTubeでお馴染みのAIナレーション。 たまに「あ、AIだな」と気づく違和感はあれど、最近はすっかり市民権を得ていますよね。 これまでクライアントワークでは使ったことがなかったのですが、今回、某住宅メーカー様のインスタ縦型動画の制作で初めて使う機会がありました。 指定の「Google AI Studio(無料版)」で生成してみたところ、耳心地はまったく違和感なし。普通に仕事で使えるレベルです! 操作が超簡単で、音声タイプを選んでテキストを打ち込むだけ。 ニュアンスの調整も可能で、「!」をつけるなどすると読み方が変わります。 部分修正は、違和感がある一文だけを抜き出して再生成すればOK。 そして一番驚いたのが「ブレス音」まで再現されていること! Premiereで音声波形を見ると、生身のナレーターがマイクで拾う自然なブレスが入っていて、その精度の高さには本当に驚きました。 今後はこれがクライアントワークでもスタンダードになっていきそうです。 ちなみに… 「ナレーターの仕事はAIに奪われちゃうの?」 という問いが頭をよぎりますが、結論から言うと

ハヤカワチャンプル
5月21日


第12回青梅リバークリーンマラソンで#ナイスピック!
5/17に「第12回青梅リバークリーンマラソン」に参加しました! ラフトボートで御岳渓谷を約10km下りながらゴミ拾いをして、その重量を競うイベントです。 ゴミを拾うたびに「ナイス・ピック!」と掛け声が飛び交い、 とても清々しい気分を味わえます。 今回はパタゴニア吉祥寺店チームに混ぜてもらい、チーム合計54kgのゴミを集めて見事3位に入賞!🏆 (ちなみに1位のチームは62.8kgでした!) 賞品としてアウトドア用ストールをいただきました! 当日の様子はパタゴニアの公式Instagramに動画がアップされています。 素材を提供させていただいたので、ぜひチェックしてみてください!

ハヤカワチャンプル
5月19日


可変NDフィルターの沼、結局辿り着いたのは…
左から/NiSi 可変ND TRUE COLOR VARIO/K&F CONCEPT可変NDフィルター TRUE COLOR/H&Y 可変ND、PCL REVORING /H&Y 可変NDフィルターREVORING ミラーレスカメラで動画撮影をする者にとって、避けては通れないのが「NDフィルター選び」という壁です。 可変NDと言えば、NiSi可変ND TRUE COLOR VARIOが特に人気だと思います。 しかし、これまで購入を躊躇していたのはステップアップリングアダプターを介して運用するスタイルが手間に感じられたからです。 そこで目をつけたのが、H&Y 可変NDフィルターREVORING(レボリング)でした。 レンズの取り付け部分が絞り羽根のように開閉し、アダプターなしで67mm〜82mmまでカバーできる。この画期的な機構が気に入り、1年半ほど愛用していました。 ところが、ある現場でのこと…。 フィルターを回転させるための調整ネジがポロリと取れてしまったのです。 プラスチックフレームに直接ねじ込んだだけの簡素な造りだったため、摩耗でネジ山がバ

ハヤカワチャンプル
5月14日


富士スピードウェイに潜む音声ノイズのホットスポットその2、攻略!
昨年9月にブログで綴った「富士スピードウェイに潜む音声ノイズのホットスポット問題」を攻略しました。 現場は、富士スピードウェイのメインストレートにあるブリッジ付近で、ピットビルのFM放送スタジオの前。 直径2mほどのピンポイントな範囲で電波干渉ノイズが発生する厄介な場所です。 以前、ミラーレスシネマカメラ(CANON R5C)にコンデンサーマイク(SONY ECM-CG60)を直結して収録した際は、音声が使い物にならないほどのノイズに悩まされ、 痛い目を見ました。 そこで今回、対策としてファンタム電源駆動のガンマイク(SONY ECM-VG1)を、小型オーディオレコーダー(TASCAM FR-AV2)経由でカメラに入力するシステムに変更。 GWに開催されたスーパーGT決勝で実戦投入したところ、見事に電波ノイズ干渉を回避することができました。 ホットスポットのど真ん中で収録したわけではないため、完全にシャットアウトできたかの確証はありませんが、以前のシステムなら確実にノイズが混入していた場所でもクリアに録音できたため、「攻略成功」と言っていいでしょ

ハヤカワチャンプル
5月13日


大容量データ管理はDAS
みなさんは、撮影データの保存や運用をどのようにされていますか? 増え続けるHDDの管理に頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。 私の場合、これまでは「保存用HDD」と「作業用SSD」にそれぞれデータをコピーし、 編集・納品が終わったら編集データをHDDに戻してSSDの中身を削除する、という運用をしてきました。 ところが、昨年撮影したレースプロジェクトは総データ量が約8TBに達し、これまでの方法では一度に編集することが難しくなったため、初めてDASを導入しました。 2.5インチのベイが4段あるので、2TBのSSDを3枚、4TBのSSDを1枚の計10TBのDASステーションになりました。 実際に編集してみると、動作は非常にスムーズでノンストレス。起動音も静かなので、とても快適に作業できています。 今回購入したのは、ORICO社の「8848RC3(SSD/HDD対応・ブラケット付き・冷却ファン搭載モデル)」。Amazonで16,999円でした。

ハヤカワチャンプル
1月10日


年内最後の撮影
大阪の自動車用品商社、SPK株式会社が運営する「レーシングシミュレーターラボ」で撮影してきました。 ここには、eモータースポーツをはじめ、ドライビングスクール向けに特別設計されたシミュレーターが4基設置されています。 国内外の主要サーキットがプログラムされており、走行に合わせてコックピットが油圧ダンパーで連動。エキゾーストノート(排気音)と共に動く、まさに本格派の設備です。 ちなみに、SPK株式会社が擁する「SPK e-SPORT Racing Team」は、2021年のeモータースポーツ世界大会でチーム戦世界ランキング2位を獲得した実力派。 ラボでは、そんな世界トップレベルのスタッフが”神対応”でレクチャーしてくれるので、初心者の方でも安心して利用できます。 eモータースポーツといえば、2023年公開の映画『グランツーリスモ』が記憶に新しいところですが、このラボからプロドライバーが誕生する日もそう遠くないかもしれません。

ハヤカワチャンプル
2025年12月24日


2025年師走。PCモニターを整備
2025年師走 今年も「日産メカニックチャレンジ 2025」広報撮影が無事に終了しました! 「モータースポーツは人を育てる」をコンセプトに掲げた、日産自動車の人材育成プログラム。その一年間の活動に、今年もカメラで密着してきました。 撮影は、SUPER GTとスーパー耐久のシーズンを通して行われました。 全13戦、延べ26日間。46名のスタッフインタビューと、現場での密着ドキュメンタリー。 この熱い活動のすべてを記録するため、約8TBの素材を収録しました。 この膨大な素材を使い、レース映像とインタビューと密着映像で構成したショートドキュメンタリーを複数バージョン制作します。 年内はこの編集作業の他、某企業様の採用動画を仕上げなければなりません。 長い時間をかけて一つの作品を完成させる編集作業は、まさにフルマラソン… いや、箱根駅伝往復を独りで走り切るようなもの(汗) ということで、「自分との闘い」に備え、デスクトップモニターをスーパーワイドモニター(3840×1080)に刷新。 ちなみに、ウィンドウズのBTOマシーンなので、カスタマイズが安く済むの

ハヤカワチャンプル
2025年12月3日


機材選びは自分で調べて考えるべし
フリマアプリで購入した中古の4chポータブルミキサー「AZDEN FMX-42u」を現場で使うため、ショルダータイプのバッグを探していたところ、ZOOMの「PCF-8n プロテクティブケース」を見つけました。 これは最新の8chポータブルミキサー「ZOOM...

ハヤカワチャンプル
2025年10月3日


富士スピードウェイに潜む「音声ノイズ」のホットスポット
最近、富士スピードウェイでの撮影が増えているのですが、先日、特定の場所で撮影した全ての素材の音声に、原因不明のノイズが乗っていることが発覚しました。 現場ではモニターイヤホンを着けていたものの、エンジン冷却ファンの音やPAの音が大きく、収録中はノイズに全く気づけませんでした...

ハヤカワチャンプル
2025年8月25日


文明が進化して文化が退化する
インターネット上で事業者が簡単につながれる便利な時代になりましたが、一方で取引相手の本名や顔を知らないまま商談が進むことが増えました。 話はスムーズに進むものの、商品やサービスの品質を十分に伝えられないまま、価格だけで判断されてしまうことも少なくありません。...

ハヤカワチャンプル
2025年8月6日


日本で一番過酷な24時間耐久レース、ドキュメンタリー撮影で重宝するレンズ
CANON R5CとRF 24mm-240mm/F4-6.3。ラン・アンド・ガン仕様。 去る5月30日から6月1日にかけて、日本で最も過酷な耐久レースと称される「スーパー耐久シリーズ第3戦 富士24時間レース」が開催されました。今年は過去最多となる全10クラス60台がエント...

ハヤカワチャンプル
2025年6月12日
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